活動日誌

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 IMG_6818.JPG 秋晴れの今日は、午前中は京都市山科区の日本共産党後援会の「もみじまつり」。40回を数え、しっかり地域に定着しています。

 各後援会の模擬店がずらりと並び、これまで最高の約5000人が参加。凄い勢いです。中央舞台では太鼓や踊りに続き、北山市議の司会で、倉林参議院議員、本庄孝男府議、山本陽子市議、鈴木豊子市議候補とともに選挙勝利を訴えました。

 続いて三重県へ。志位委員長を迎えて、中川たみひで選挙区候補とともに2ヵ所の演説会。いずれも、岡田克也、中川正春、芝博一各国会議員らからメッセージが寄せられ、市民連合みえの代表も弁士に立ってくださいました。日ごろからの信頼関係が作られていることが実感できます。

 津駅前での街頭演説会では岡野恵美県議、四日市市の演説会では山本りか県議、森川ヤスエ県議候補、桑名、鈴鹿の両市議選候補もずらり並び、山本県議が代表して訴えました。

 志位委員長はアメリカ言いなり、財界中心の政治の転換と憲法九条、市民と野党の共闘について訴え。県政について、日本共産党が四年前に県議空白を克服して二議席になり、子どもの医療費無料化の前進や安保法制の廃止、核兵器禁止条約の批准を求める意見書の採択など、大きな力を発揮していることを強調しました。

 終了後の握手では、みなさんニコニコ。よし、やるぞと元気のでる演説会になりました。

 四日市の演説会の前、少し時間があったので、萩原量吉元県議の案内で「四日市公害と環境未来館」を訪問し、公害の深刻な被害と、住民の運動や裁判闘争の歴史、環境回復の取り組みなどの展示を見て回りました。

 演説会終了後、東京へ。宿舎着は23:30。

学徒動員⑴.jpg 朝、井上吉郎さんのFBで知り、早速、東京から自宅に帰る途中に同志社大学に立ち寄り、開催中の「私学と兵役-同志社の学徒出陣」展に行きました。

 ハリス理化学館の同志社ギャラリーでの学徒出陣75周年の企画展。徴兵猶予を私学でも獲得するための新島襄の苦悩やその後、学生の徴兵猶予が1943年に無効となり学徒出陣への流れが展示されています。

 同志社での同年11月15日の壮行会での「出陣の誓い」や日章旗寄せ書きなど貴重な資料が並んでいます。戦死した学徒の表もありましたが、死亡した月日も場所も多くは「不詳」。
  
 学徒動員⑵.jpg太平洋戦争の戦死者の六割は餓死者。その中にこの学徒たちもいるのでしょう。これが「聖戦」の実態でした。

 IMG_6790.JPG議員会館で開かれた「特別支援学校の設置基準策定を求める請願署名」提出集会に参加。日本共産党から山下、吉良、武田議員と私、自民党から務台衆院議員も参加して署名をうけとりました。

 この間の取り組みの報告の後、全国から参加された皆さんから設置基準がない下で進んでいる申告な実態について発言。「当初180人規模だったのに現在410人が通学中で特別教室はすべて普通教室に転用」(茨城県)、「県教委は設置基準の有無にかかわらず教育条件に努力するというが人権侵害といえる実態が」など出されました。

 私は、「国は障害の状況に応じて柔軟な対応をするため設置基準は設けないというが、少ない教室数応じて『柔軟』に子どもたちを詰め込んでいるのが実態。基準策定は待ったなしです」と挨拶しました。

 12時からは外交防衛委員会の理事懇。大臣の所信挨拶に対する質疑を来週火曜日に行うことを決めました。私の持ち時間は20分。13:30からは日本がODAで支援しているインドネシアのイントラマユ火力発電所の工事に反対する住民に対する人権侵害行為ついて、NGOの方からお話しを聞きました。

 衆院法務委員会は昨日、葉梨法務委員長が野党の反対にもかかわらず、給与法趣旨説明+質疑+一般質疑+入管法趣旨説明+質疑という「五階建て」を職権で決めました。野党は、一連の資料が入管法質疑の前提だとして抗議。野党は、一般質疑以降は中止するよう求めましたが、委員長が強引議事をすすめようとしたところで立憲民主党が委員長解任決議を提出。

 ここで委員会は散会となり、来週火曜日の本会議で処理されるまで入管法の委員会審議入りはできないことになりました。まともな資料も出さずに、わずかな審議で強行することは絶対に許されません。

 IMG_6775.JPG  今日は京都府市町村職員年金組合の皆さんから「年金制度の改善について」、愛知県保険医協会の皆さんから「患者窓口負担増計画中止と患者負担増軽減」「医療への消費税『ゼロ税率』適用と10%増税中止」を求めて、それぞれ要請をうけました。

 午前中、国連第一委員会での日本が提出した核兵器廃絶決議案の内容や各国の対応について外務省からレクを受けました。

 IMG_6777.JPG今年も昨年に続いて核兵器禁止条約について触れず、2000年のNPT再検討会議で採択された「核兵器廃絶への明確な約束」という文言を「NPTを完全に実施する明確な約束」に書き換えており、核兵器禁止条約で中心的な役割を果たしたオーストリアなどが棄権。賛成した国からも様々な批判の声が上がりました。

 一方、昨年の決議案では、核兵器国の核軍縮義務についてのNPT第六条が削られたことへの多くの批判があったことを受け、今年の決議案では第六条の文言が復活。

 すると昨年共同提案に加わった米国は、「NPTは核不拡散の条約だ。なぜ核軍縮に焦点を当てるのか」と反発し、NPTの過去の合意文書も「時代遅れ」とするなどして、棄権に回りました。

 米国は新たに「核軍縮のための条件創造」(CCND)という核兵器の禁止と廃絶を先送りする議論を持ち出しています。日本の決議で「国際的な安全保障環境を改善し、核兵器ない世界を追及する」などとしたことが、こうしたアメリカなど核保有国と同じ立場だとの批判も出されています。

 日本が主張してきた「橋渡し」とは何だったのか、問われています。

IMG_6770.JPG今日は自治労連、全大協、日本医労連の医療・介護問題の国会行動。午後から、石川医労連、富山医労連、広島医労連、全厚労の皆さんが次々と来訪され、「安全・安心の医療・介護の実現のため夜勤改善と大幅増員を求める」要請を受けました。

 夜勤実態調査や看護・介護労働黒書もいただき、医療・介護現場での人手不足や、夜勤交代制労働の厳しい労働実態など現場の声をお聞きしました。抜本改善は急務です。 

 IMG_6773.JPG夜は広島国泰寺高校の東京同窓会(鯉城東京同窓会)。年二回の集まりですが、百人以上の参加。ニューヨーク在住で同じクラスだったSさんが、「今日、成田に着いた」とサプライズ参加。楽しく交流し、最後は応援団長としての応援歌とエール。風邪気味なのでセーブしようと思っていましたが、思い切りやってしまいました。カープ三連覇記念のリポビタンDをもらったので、これを飲んで早く治そう。

 午後の衆院本会議で外国人労働者の受け入れを拡大する入管法の質疑が行われ、日本共産党から藤野衆院議員が質問に立ちました。野党は、審議の前提となる資料の提出を求めていますが、政府はまだ応じていません。

 野党が求めているのは、政府が初年度に受け入れを想定している4万人の業種の内訳とその理由、もう一つは失踪した技能実習生が逃げ出さざるを得なかった深刻な労働実態を示す「聴取票」の個票。午前中に開かれた参院野党国対委員長会談でも、参院での法務大臣の所信に対する質疑に必要な資料であり、速やかな提出を求めることで一致。立民の芝国対委員長が代表して与党に申し入れました。

 午後には、参院外交防衛委委員会が開かれ、河野外相と岩谷防衛相の所信的挨拶を聴取。質疑は来週になります。委員会の後、国会に提出されている日欧戦略パートナーシップ協定について外務省から説明を受けました。

IMG_6767.JPG 朝の国対会議の後、午前中は辺野古新基地建設問題で、防衛省からレク。埋立承認撤回への不服申請の問題や建設予定地の軟弱地盤に問題について説明を聞きました。

 午後からは、辺野古埋立承認撤回「執行停止」抗議の第五回野党合同ヒアリングに参加。
 国が承認を受けた埋立は、日米地位協定に基づく米軍への提供施設内で工事をし、米軍基地を作るという、一般私人では立ちえない「固有の資格」で行うもの。
なぜそれに「私人」と同じだとして行政不服審査法を適用できるのか。いくら聞いてもまともな答えはなし。
 国自らの違法行為はやめるべき。法治国家を揺るがすことになります。

 

 今日はきれいな青空が広がり、汗ばむほどの陽気。絶好の祭り日和となりました。一日、たっぷり交流し、鋭気を養いました(^^)v

 もみじまつり.jpg10時からは京都市北区・上京区の日本共産党後援会の「もみじまつり」。早めに会場入りして模擬店を回り、開会冒頭の中央ステージで、五人の現職府・市議の皆さんと統一地方選、参院選勝利へ決意表明。

 その足で、名古屋市内で開かれている「第36回あいち赤旗まつり」に移動。昼前に会場の鶴舞公園に到着し、13 時からの中央集会まで、各後援会の模擬店テントをあいさつ回りをし、あちこちでで記念写真。中央舞台近くでは、トーク企画で参加されたワタナベ・コウさんや京都のたたかう歌姫、川口真由美さんともパチリ。

 IMG_6743.JPG中央集会では、統一地方選挙の予定候補がずらり壇上に並んで紹介され、まさに圧巻。続いて参院選候補として決意表明をし、記念講演をする小池書記局長と共に、すやま選挙区候補、本村衆院議員、武田参院議員、島津前衆院議員とともに声援にこたえました。

 小池さんの講演で盛り上がりは最高潮に。公園出口でお見送りをしていると、参加者の顔はみんなニコニコ。次々と握手に来られ「今日は楽しかった」「がんばろうね」と声がかかりました。しっかりと養った鋭気を生かして選挙勝利にガンバロウ。

 IMG_6683.JPG自宅を7:00に出て京都府北部の二つの選挙を応援。午前中は来週火曜告示の伊根町議選で大谷いさお、山根あさこ両現職議員と共に街頭演説。舟屋で有名な町ですが、全国で市町村合併の嵐が吹き荒れたときに、京都府で唯一住民投票を行い、押しつけ合併を拒否しました。

 以来、日本共産党は自立をめざす街づくり運動と財政再建に住民と共に取り組んできました。毎議会質問に立ち、積極的提案を行う中で、この四年間で小中学校の学校給食費、教材費、修学旅行費、三歳児以上の保育料の無償化を実現。

 IMG_6690.JPGさらに新規漁業就業者支援給付金、大学生への独自の就学金制度も実現しました。「元気で輝く伊根町へさらに発展させるために日本共産党の二議席を」と訴え。漁港近くでは、安倍政権が今国会で強行しようとしている「水産改革」の問題もお話ししました。

 午後は舞鶴市に移動し、明日告示の市議選の応援。石束えつこ、いだ悦子、小杉えつ子の「三人えつこ」の現職と後野議員の後を継ぐ新人の小西洋一さんの四人と共に街宣。

 沖縄でも大山崎町でも民意無視の政治への審判が下された中、舞鶴でもワンマン市長に対してはっきりものを言い、しっかり働く四人の議員団を必ずと訴え。

 さらに、安倍政権が、九条改憲で自衛隊員を制約なしに「殺し殺される」戦場に送ろうとしている時、海上自衛隊を抱える舞鶴から改憲許さず、「市民である自衛隊員の命を守る」声を上げようと呼びかけました。 

IMG_6667.JPG 「真理がわれらを自由にする」――国立国会図書館法の前文に記されている大好きな言葉です。前文ではさらに、この確信に立って「憲法の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命として、ここに設立される」としています。

 同館で開催中の、開館70周年記念展示「本の玉手箱」を鑑賞してきました。同館の歴史と共に収蔵された海外や日本の「美しい本・珍しい本」「どこかで見た本」「世を映す本」が展示されています。

 IMG_6679.JPG華麗な色彩の錦絵から鳥類の巨大な図鑑、教科書でよく見た「解体新書」、「削除処分モノ」と表紙に書き込まれた「蟹工船」、様々な政治家のサイン入りの「日本国憲法」官報号外など貴重な展示がされています。

 「太陽にほえろ」の台本では、松田優作がなくなる場面で、現場で台本になかった「なんじゃ! これは!」というセリフが手書きで加えられていました。おお、凄い。11/24まで開催中です。

 今日は朝から資料整理など。12時から外交防衛委員会の理事懇談会に続いて議員団の会議。

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