活動日誌

ホーム の中の 活動日誌

このページでは最新の10件を表示しています。

 IMG_5834.JPG京都一巡夏キャラバン最終日。7/25の京都市西・右京区から始まり、今日のた。酷暑の中、倉林参院議員や地方議員の皆さんと街頭演説や集いで訴え(写真は今日の山科区音羽)。

 私は途中、長野、富山、静岡、愛知、広島、長崎と回り、キャラバンは5日間の参加。たくさんの激励を頂きました。

 最終日の今日は、午前中、東山区の新熊野神社参集殿での集いに倉林さんと共に参加した後、二ヵ所で街頭演説。お昼は、保育園の保護者会を一緒にやった方のうどん屋さんで。

 午後は山科区の音羽公会堂での集い。平日昼間にもかかわらず50人も集まってくださいました。

 贈り物.jpg夜は山科区日本共産党後援会の総会での国会報告の後、全府の女性後援会の総会へ。挨拶の後、各後援会から甚平、ビール、冷たい枕カバー、ゼリー、お菓子など贈り物をいただきました。「甘いもので元気付けて、夜は甚平でビールをぐいと飲み、冷たい枕でぐっすり寝て、がんばります! 」とお礼の言葉。

 長崎式典②.jpg長崎市の原爆被害者追悼平和祈念式典に参列しました。国会から市田副委員長、紙、仁比、田村、本村各議員が参列し、岡山大の小松教授もご一緒です。各界からの献花があり、日本共産党から市田さんが献花。原爆が投下された11時2分に黙とうをささげました。

 長崎の式典に初めて国連事務総長が参列されました。グテレス総長の挨拶、田上市長の平和宣言、被爆者代表の田中被団協代表委員の「平和への誓い」、いずれも素晴らしいものでした。田上、田中両氏は総理を目の前にして核兵器禁止条約に反対する政府に対し、条約への賛同を強く求めました。

 長崎式典.jpg総理の挨拶は広島と同じで、禁止条約にも朝鮮半島での非核化の流れにも全く触れない異様なもの。会場の反応は明確でした。田上、田中、グテレス各氏へは長い拍手がありました。とくに田中さんには長い拍手が続きました。これに対して総理への拍手はごく短い、儀礼的なものでした。

 終了後、中心公園にいき爆心地の慰霊碑に手を合わせ、原爆資料館にも立ち寄りました。平和宣言でも、長崎の運動を牽引してきた2人の被爆者、土山、谷口両氏が昨年亡くなったことが触れられました。被爆者の高齢化の中、禁止条約の早期発効が強く求められています。

 さまざなま思いを胸に、空路で伊丹を経由し京都へ。

 

 

 

 IMG_5829.JPG京都一巡夏キャラバンで京都市北区、上京区で倉林明子参院議員と共に街頭演説に立ちました。北区では井坂ひろふみ市議の司会で行い、浜田よしゆき府議もご一緒でした。暑い中、聞いていただいた皆さん感謝です。

 私は、広島での平和祈念式典、原水爆禁止世界大会が、核兵器禁止条約採択、朝鮮半島の非核化プロセスの開始という激動の中で開かれ、この流れを前に進めようという挨拶が相次いだにもかかわらず、安倍総理の挨拶だけが一切触れない異様なものだったことを紹介。

 三月の予算委でも総理に突きつけた「あなたは一体どこの国の総理か」という言葉が、世界大会でも参加者全体のものだったと強調し、「さすがに被爆国政府だ」とみんなが思えるような政権に変えようと呼びかけました。

 終了後、神戸空港に向かい、空路長崎へ。到着した時に、翁長沖縄県知事の「意識混濁」というニュースが入り心配していましたが、夜には死去の報が。残念です。無念です。翁長さんも、どんなにか無念なことか。

 亡くなる瞬間まで、辺野古の新基地を許さないために文字通り命がけのたたかいをされてきた翁長さん。必ずやその遺志を継ぐ知事をオール沖縄の力で誕生させなくてはなりません。合掌。

 京都を早朝に出て国会へ。午前中、ジャーナリストのIMG_5826.JPGさんから国会内でインタビューを受けました。朝鮮半島で軍事対立から対話による平和解決へと激動がおきる中、日本だけが阻害されているのはなぜかというテーマ。

 九条敵視の安倍総理の姿勢や軍需産業との利益関係、米国言いなりの問題など様々な角度でお話し。韓国の雑誌に掲載されます。

 午後から四連続の会議、打ち合わせ。議員団会議では、赤嶺議員から沖縄の辺野古新基地、沖縄統一地方選を巡る争点と情勢について報告を受けました。絶対に負けられないたたかいがそこにある。

 夜の新幹線で京都へ。

 IMG_5812.JPG73年目の8月6日。核兵器廃絶の誓いを込めて朝6時に平和公園の原爆慰霊碑に日本共産党中央委員会の献花。国会から小池書記局長、笠井、藤野、仁比、倉林各議員と私、広島から大平前衆院議員、高見選挙区候補、県・市議の皆さんらとご一緒でした。

 いったんホテルに戻る途中で、母校・広島国泰寺高校の原爆慰霊碑にも参拝してもらいました。ありがとうございます。合掌。 

 IMG_5816.JPG朝食の後、「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列。 原爆が投下された8時15分に黙とう。今年も、セミの声と平和を願う鐘の音が広島平和公園に 響き渡りました。 

 式典では、広島市長、県知事が核抑止力論を批判し、両氏に加え市議会議長、国連事務総長もそれぞれの挨拶で核兵器禁止条約に触れました。ところが、安倍総理の挨拶は昨年に続いて一言も触れない異様なものでした。

 18世界大会.jpg続いて県被団協(坪井理事長)主催の被爆者慰霊式に参列。その後、原水爆禁止世界大会に出席しました。昨年は歴史的な核兵器禁止条約の採択が大会を盛り上げました。今年はさらに、南北・米朝の首脳会談により朝鮮半島の非核化と平和のプロセスが始まったことが参加者を励ましました。

 もう一つの今年の大きな変化は、「総がかり行動実行委員会」の福山真却共同代表が初めて参加され、「日本平和運動・民主主義運動は分裂の時代から共同の時代へと確実に新しいステージの上に立っている」と連帯の挨拶をされたこと。
 
IMG_5818.JPG 世界も日本の運動も前に進んでいるのに「核の傘」にしがみつく安倍総理。私は三月予算委で、「あなたはどこの国の総理か」と迫りました。世界大会の挨拶で小池書記局長が、今日の総理の挨拶に触れ、同じ言葉を述べると会場から大きな拍手。みんなの共通の思いです。 

「さすが被爆国の政府」といえるような政治に変えねば――誓いを新たにしました。最後は檀上に上がりフィナーレ。みんなで「We Shall Overcome」を歌いました。

 会場で、中学校の後輩の横江英樹愛知原水協事務局長とパチリ。

 IMG_5797.JPG京都を朝出て広島へ。仁比参院議員、藤野衆院議員、大平前衆院議員、高見参院広島選挙区予定候補、辻県議、中本市議と共に、原爆病院、原爆養護ホーム神田山やすらぎ園を訪問して懇談。やすらぎ園では、入所者の皆さんにご挨拶し、花束を贈りました。

 続いて、小池書記局長も参加して県被団協の皆さんと懇談。核兵器禁止条約批准を国民多数の声とし野党の共通政策に盛り込んでいく問題、原爆症認定の改善や黒い雨地域の拡大の問題等で意見交換しました。

IMG_5806.JPG 夜は東京の学生の皆さんとの「集い」。それぞれが、原水禁大会参加の感想を述べた後、私から原爆と自らの原点や入党の所信、国会議員としての活動などお話ししました。個別の懇談は21時半ごろまで。学生の皆さんとまとまった時間、対話したのは久しぶり。様々な事実に触れ、どんどん吸収している姿がとてもまぶしかった。

 終了後の遅めの夕食はもちろん、お好み焼き。

鯉城関西.jpg 今日は、大阪、京都、名古屋を駆け巡る「三都物語」の日でした。まずは大阪市で開かれた広島一中、国泰寺高校の関西同窓会の昼食会。日弁連副会長も務められた、福原哲晃関西同窓会長の旭日中綬章受章祝賀の後、大津顧問のトークと歓談。

 母校の様子や、同窓生の近況などの報告もあり楽しいひと時でした。12日には広島で還暦記念の同期会が開かれ150人位集まる予定。楽しみです。

DSC_0802.JPG 京都に戻り、立命館大学国際平和ミュージアムで開催中の「第38回平和のため京都の戦争展」へ。今年のメインテーマは「障害者と戦争 ――戦争は戦力にならざる者の排除」。くしくも自民党女性議員の「生産性」発言で、国家に役立たないものは排除する思想が問題になり、タイムリーな企画となりました。

 DSC_0070.JPG夜は名古屋市西区の「平和夏まつり 盆踊り大会」。西区の民主団体の共同で三十年以上も続く行事。子どもづれの家族から、労働運動OBの方々まで、老若男女が集い、踊りの曲も名古屋音頭からダンシングヒーローまでありました。

 須山参院予定候補、鷲野県議、青木市議とともに模擬店を回り、参加者の皆さんと交流。やぐらの上からもご挨拶し、抽選会の番号を引く役も。最後に平和への願いを込めて風船を飛ばしました。

 IMG_5775.JPG東京を朝出て、静岡県伊東市でメガソーラーの現地調査。本村衆院議員、島津前衆院議員、平賀県議らとご一緒。伊東市議団や反対の市民運動の方にご案内していただきました。

 広大な山林を伐採して47ヘクタールの広さに太陽光パネル12万枚を敷き詰める計画。景観破壊や土砂災害、河口での漁業被害など危惧されています。jすぐ横に、パネル一万枚程度の施設が二つ稼働しており、すでに様々な被害が出ています。

 IMG_5779.JPGメガソーラー計画地や既存の施設を視察。その後、土砂災害が危惧される川を見て、加工の漁港で、漁業組合の方からお話しを聞きました。一定の雨が降ると漁港の中が抹茶色に濁り、すぐそばのイセエビ漁や近くでのダイビングにも影響が出ています。

  視察後、住民の皆さんと懇談。建設に伴う様々な被害への不安、市役所の対応の問題点、規制強化や情報公開など国への要望など、様々なご意見をお聞きできました。

 IMG_5785.JPG近隣の自治体の日本共産党の議員も参加。他党の伊東市議がお二人参加してくださいました。

 今日の調査を必ず生かします! ありがとうございました。

 IMG_5773.JPG午後から長野県知事選挙の金井忠一候補の応援。長野市、中野市で街頭演説会を行い、夜は須坂市での個人演説会で訴えました。短期間に県内77市町村をすべて回り、住民の願いと怒りを聞いてきた金井候補は、真っ黒に日焼けしてエネルギッシュな訴えです。

 県政と共に安倍暴走政治に審判下す選挙。告示日の翌日に野党六党で安倍内閣不信任案を提出。ところが安倍総理から直接、自民党の推薦状をもらった現職知事に日本共産党以外が相乗り。安倍総理は不信任というあなたの一票は党派を越えて金井候補へと呼びかけました。

 酷暑の中の選挙となり、学校の教室にエアコンの設置を求める金井候補の「リニアよりクーラーを」の訴えは大きな反響を呼び、知事も「スケジュールを検討する」と述べるようになりました。しかし、求められているのは、それにとどまらない緊急の対応。子どもの命と健康がかかっています。金井知事誕生ですぐに実現しようと強調しました。

 終了後、東京へ。

 。

ページ最上部へ戻る