活動日誌

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IMG_8670.JPG 今日は午前、午後と二回の質問。午前中はODA特別委員会で、日本のJICAがモザンビークでODAとして進めているプロサバンナ事業を二年前に続いて取り上げました。

 現地の小農の皆さんから、JICAの事業により市民社会に分断がもちこまれ人権侵害が起きていると抗議の声が上がっており、外務省やJICAの対応を河野外相らにただしました。

 午後は外交防衛委員会で、防衛省の調達する武器などに特例的に長期契約を認める法律を延長する改正案の質疑。来年度予算ではこの特例を米政府とのFMS調達にも適用することが盛り込まれています。

 IMG_8669.JPGFMSでのずさんな取引に会計検査院からも厳しい是正要求がされていることを示し、価格も納期も米政府次第という仕組みに問題があることを強調。

 さらにFMSは購入した兵器の維持管理も基本的に米国企業が行うために費用が高騰することも示し、長期契約の特列を引き続き行うことは予算の硬直化が進み、軍事費の拡大につながるとして延期の中止を求めました。

 終了後、明日の外交防衛委員会の予算委嘱審査の準備と通告。辺野古軟弱地盤問題を取り上げます。

 明日の午前中はODA特別委員会の予算委嘱審査、午後は外交防衛委員会で特定防衛調達特措法でそれぞれ質問。明後日は外交防衛委員会の委嘱審査で質問。今日は三つの質問の準備と通告に追われました。

 今日の予算委員会は安全保障・内外の諸問題で総理出席の集中審議。15時前から、辰巳議員の森友問題、統計偽装問題、仁比議員の真毛島の基地化問題での質問を応援傍聴。今日は森友問題の籠池夫妻が委員会室に傍聴に来ており、マスコミも注目でした。

 夕方には通告し、夜は議員団会議。宿舎に帰って、さらに明後日の質問の準備です。

 IMG_8630.JPG富山駅前のホテルに泊まり、県議選告示を目前にして、富山市内の二つの演説会で青山良介参院選挙区予定候補と共に訴えました。午前中は旧府中町で吉田修予定候補(前市議)と、午後は火爪弘子県議と勝利を呼びかけました。

 国政ではこの間、安倍政権のモラル崩壊のもとでウソと隠ぺい政治が大問題になってきましたが、それに負けていないのが富山の自民党。この間、県議会や富山市議会などでの政務活動費の不正が問題になってきました。

 多数の議員辞職で補欠選挙も行われましたが、最近も現職富山市議会議長が書類送検になって辞職し、次の議長もすぐに辞職するという有様。ところが何の反省もなく、自民党を離党した県議が今回は再び公認で出るなど、定数11の富山市一区では平成で最高の九人を公認し、富山市二区では定数三の引き続く独占を狙っています。

 19.3.17火爪.jpg私は、「反省しない点でも安倍政権と同じ。関西ではこういうのをド厚かましいといいます。有権者をなめるなと言いたい」と強調。国会で富山でも不正を厳しく追及してきた日本共産党の活動を紹介し、日本共産党の躍進でウソと隠ぺい不正の政治にサヨナラの審判を下そうと呼びかけました。

 さらに消費税や憲法問題、日本共産党の県議の値打ちなどお話し。熱い声援のあった演説会でしたが、外に出ると真冬の寒さ。でも会場近くの河畔の桜のつぼみは膨ら見始めており、春は確実に歩みを進めています。政治にも春を! と思いながら、新幹線で東京へ。

 今週は火、水で三回の質問になります。

 来週は月~水の間に予算委、外防委、ODA特で四回の質問が予想されていたので、今日は質問準備に集中する日に当ててありました。予算委は、統計不正問題での新たな参考人出席が実現したので急遽辰巳議員に交代。それでも三回の質問があります。

 土曜の議員会館は電話もかかってこず、集中して準備ができます。秘書と共に二つの質問原稿はほぼ完成。夕方の新幹線で、明日の演説会に備え富山へ。富山駅に降りると寒いこと。まだ冬ですね。

  三重県鳥羽市で12日、市議会総務委員会で「核兵器禁止条約に署名・批准を求める請願」が全会一致で採択と戸上健市議のFB 。同市は先日、演説会で訴えたばかり。戸上さんに「おめでとうございます」とコメントを送ると「講演での井上さんの核兵器廃絶への切々たる訴えが、みんなの心に響きました。そのおかげです」との返事。嬉しいなあ。。

 19.3.18 本会議③.jpg参院本会議で、自衛隊の装備品の調達費用の支払期間を最長10年にできる措置の延長などを盛り込んだ法案について質問。

 来年度予算では、価格も納期も米国次第というFMS調達での米国製兵器の購入にもこの長期契約を行うこととされています。将来の軍事費の先取りは国会の予算審議権を侵害するものです。

 かつての侵略戦争で、戦費調達のために予算単年度主義の例外とし、大量の国債を発行するなど国家財政と国民生活を破綻させた痛苦の経験から定められた財政民主主義の原則に反するものだとただしました

  午後から、三つのレク。京丹後市の米軍Xハンドレーダー基地の米軍人・軍属による交通事故についての照会に米軍が昨年二月以来応じていない問題で防衛省から、FMS調達の問題で会計検査院、防衛省からそれぞれレク。

 その後、予算委での山添議員の質問を応援傍聴。

野党国対/予算委

 午3.14NHK.jpg前中に参院野党国対委員長会談に出席。実質賃金の伸び率の資料や辺野古の設計変更に関する資料の提出を強く求めることなど確認。

 18日には毎月勤労統計調査の調査方法の在り方有識者検討会の阿部座長らを参考人として招致し予算委集中審議を行うことになりました。

 引き続き予算委で倉林さんの年金問題、紙さんの農業とJR北海道問題の質問を応援傍聴。午後には外交防衛委員会の理事懇で来週の委員会質疑を確認。

 明日の本会議で、特定防衛調達特措法の質問に立つため、今日は原稿の仕上げに追われました。

公聴会・前泊.jpg午前は参院予算委公聴会で、午後は外交防衛委員会で質問に立ちました。公聴会では、外交防衛の公述人の、前泊博盛・沖国大大学院教授と五百旗頭真・兵庫県立大学理事長に質問しました。

 前泊さんは辺野古の県民投票結果を無視する政府を「戦後民主主義の否定」と批判。軟弱地盤や活断層など「辺野古建設は不可能」として中止を求められました。

 外防委では、総理が、地方自治体の六割が自衛隊員募集に非協力だとして憲法への自衛隊の明記の必要性を本会議で答弁したことについて質問。

 
 岩屋防衛相は、憲法問題を理由に紙媒体での適齢者名簿の提出をこばんだ自治体があるのかと聞くと「承知していない」と答弁。総理が「改憲が必要」とした根拠がないではないかとただすと「防衛大臣として九条に関する答弁は控えたい」と応えたので「自衛隊の最高指揮官である総理が答弁で改憲を述べたことこそ大問題だ」と強調しました。

 公聴会.jpg名簿提出はあくまで依頼であり、自治体に応える義務はないという石破・元防衛庁長官の発言を確認したうえで、「自治体が個人情報保護の理由で名簿提出に応じないのはけしからんとして改憲をいうのは、人権や地方自治の上に軍が君臨した戦前のような社会を作るものだ」とのべ、自治体への強要の中止と改憲発言の撤回を求めました。

 夜は、議長公邸でODA特の副議長公邸で外交防衛委員会のそれぞれ委員懇親会。

 今日は東日本大震災・福島原発事故からちょうど八年。朝から様々な報道があり、政府主催の被害者慰霊式典も開かれました。当時のことや、今なお避難を余儀なくされている皆さんのことなどが頭の中を巡る一日でした。

 明日の予算委中央公聴会と外防委の質問や、防衛調達の法案の本会議質問、来週の予算委集中審議の質問など来週にかけての質問ラッシュへの準備に追われました。

IMG_8591.JPG京都府宇治市での水谷修府議予定候補(市議団長)の事務所開きに倉林参院議員とともに参加し挨拶。
 宇治市は戦前、治安維持法に反対して右翼に刺殺された山本宣治の地元。「安倍総理は市町村に自衛官募集名簿を出させるため九条改憲が必要だと述べた。人権や地方自治の上に軍が君臨した山宣の時代に戻すような改憲にノーの声を示そう」と訴えました。

 参院本会議が10時から開かれ、総理出席で所得税法等改正案の質疑。日本共産党からは大門議員が登壇し、いつもながらわかりやすくて、かつ鋭い内容で、アベノミクスからの転換や消費税増税ストップを求めました。

 午後から自衛隊の訓練空域や米軍戦闘機の騒音被害等について防衛省から、カナダとフランスの軍との物品役務提供協定につて外務省からそれぞれレク。

 続いて予算委員会一般質疑の応援傍聴。東日本・福島原発事故が起きた3.11を目前にし、岩渕議員が原発被害者への国と東京電力の責任について、武田議員が浜沖、柏崎刈羽原発再稼働ストップと原発ゼロについてそれぞれ質問。

 二人とも当選以来、予算委員会で初めての質問で、議員団からも多数が応援傍聴。被災者の思いや原発ゼロの国民の思いを胸に刻んで経産大臣や復興大臣、東電社長に鋭く、堂々と迫る質問に、「そうだ!」と声援を送りました。いいぞ!

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