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2004年4月13日

イラクから自衛隊の撤退求めるデモ激励/入管・難民法で参考人質疑と質問/石井・佐々木弁護士/団会議

 未だに解放されない三人の皆さんの救出と自衛隊の撤退を求めてたくさんのメールが届いています。昼休みには、全労連などによる、イラクからの自衛隊撤退を求めるデモを激励。議面前で一緒にシュプレヒコールをあげました。

 昨日あたりから、与党を中心に「渡航するなといっていたのに危険なイラクに入ったのだから自己責任を」などという暴論が流されています。ボランティアの人々の人道支援を困難にし、命さえ危険にしたのは、自衛隊の派兵で日本人がアメリカ占領軍と一体のものとみなされるようになったからです。

 今日の事態の原因を作り出したのは自衛隊の派兵。その責任をボランティアの皆さんに押し付けることは許されません。いまやイラクは全土戦闘地域であり、法律に基づいても撤退しかありません。

 今日は法務委員会が開かれ、入管・難民法の二回目の審議でした。午前中は参考人に対して質問。衆院本会議の関係で再開は3:00前になり、私の30分の質問が終わったのは4:30でした。その後に理事懇談会を開き、15日にもう一度この法案の質疑を行うことが決まり、私の質問は30分です。

 法務委員会の休憩の時間帯に事務所に戻ると、石井逸郎、佐々木亮両弁護士が来訪中でした(写真)。国公法ビラまき弾圧事件の弁護団として、与党の行政ぐるみ選挙の実例についての資料収集が目的です。

 実は、石井弁護士(写真左)は石井郁子衆院議員、佐々木弁護士(写真中央)は佐々木憲昭衆院議員の息子さんです。佐々木弁護士には初めてお会いしましたが、二人とも、若くて頼もしい弁護士です。

夜は定例の団会議。石井さんに「今日、逸郎君が僕の部屋に来ましたよ」というとビックリされていました。

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